ゴルフ 翌日 筋肉痛

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ゴルフの翌日に筋肉痛になるのはなぜ?普段使わない筋肉を使っているのか調べてみた

私がゴルフに興味を持ったきっかけは、『ゴルフは気持ち』という本でした。

東京都の上場企業に勤める会社員で、普段の仕事はデスクワークです。平日はパソコンの前に座っている時間が長く、正直なところ「日常的によく体を動かしている」とは言えません。

そんな私がゴルフについて調べていて、気になったことがありました。

「ゴルフをした翌日に筋肉痛になった」という話を、意外とよく見かけるのです。

サッカーのように走り続けるわけでもなく、重いものを持ち上げるわけでもありません。

それなのに、なぜ筋肉痛になるのでしょうか。

特にデスクワークで運動不足気味の人間にとっては他人事ではありません。そこで、ゴルフではどんな部分に負担がかかりやすいのか、翌日の筋肉痛を少しでも軽くするにはどうすればいいのか、自分なりに調べてみました。

 

ゴルフは「普段しない動き」の連続だった

まず気づいたのが、ゴルフのスイングは日常生活ではあまりしない動きだということです。

普通に生活していて、ゴルフのスイングのように体を大きくひねって元に戻す動作を何度も繰り返すことは、ほとんどありません。

ゴルフでは、

  • 腕や肩を動かす

  • 上半身をひねる

  • 下半身で体を支える

  • 前傾姿勢を取る

  • 何度も歩く

といった動作を繰り返します。

さらに初心者の場合、練習場で「せっかく来たから」と何球も続けて打ってしまうことがあります。

普段使い慣れていない筋肉に繰り返し負荷がかかれば、翌日に「あれ、こんなところまで痛い」となっても不思議ではありません。

デスクワーク中心の私の場合、ゴルフ以前に「日常生活で体をひねることがこんなに少ないのか」と考えさせられました。

 

腕だけではなく、お尻や脚が筋肉痛になることもある

ゴルフの筋肉痛と聞いて、私は最初に腕や肩を想像しました。

クラブを振るのだから、腕が疲れるだろうと思ったわけです。

ところがゴルフは、腕だけで行うものではありません。

スイングするときには下半身で体を支えますし、ラウンドでは長時間立ったり歩いたりします。

そのため、普段あまり運動していない人なら、

  • 背中

  • 腰まわり

  • お尻

  • 太もも

  • ふくらはぎ

など、意外なところに疲労を感じることも考えられます。

特に面白いと思ったのが、お尻や脚です。

「クラブを振ったのに、なぜ脚が筋肉痛なんだろう?」

と思ってしまいそうですが、一日コースを回れば歩く時間も長くなります。

以前「ゴルフで疲れない歩き方」について調べた時にも感じましたが、ゴルフは「打つスポーツ」であると同時に「長時間動き続けるスポーツ」でもあります。

スイングばかり見ていると、この部分を忘れてしまいます。

 

筋肉痛を恐れるより、最初から頑張りすぎない

では、筋肉痛にならないようにするにはどうすればいいのでしょうか。

ここを調べていて思ったのは、筋肉痛を完全になくす方法を探すより、まずは「急にやりすぎない」ことの方が現実的だということです。

例えば久しぶりに練習場へ行って、いきなり大量のボールを打つ。

運動不足なのに、最初から最後まで全力でクラブを振る。

これでは体が驚いてしまいそうです。

特に私のように普段デスクワークをしている人なら、最初から頑張りすぎず、

  • プレー前に軽く体を動かす

  • いきなり全力でスイングしない

  • 練習では適度に休憩する

  • 水分を補給する

  • ゴルフのない日にも少し体を動かしておく

といった基本的なことを大切にしたいところです。

そして翌日は、体の状態を見ながら無理をしない。

筋肉痛そのものは珍しいことではありませんが、強い痛みや腫れがあったり、痛みがなかなか改善しなかったりする場合は、単なる筋肉痛と自己判断せず、必要に応じて医療機関に相談した方が安心です。

 

「筋肉痛になった=たくさん練習した」とは限らない

もう一つ、初心者として気をつけたいと思ったことがあります。

筋肉痛になると、

「昨日はかなり頑張ったな」

と、少し達成感を感じてしまうかもしれません。

でも、筋肉痛の強さとゴルフの上達度は別の話です。

むしろ初心者の場合、必要以上に力んでスイングしているために疲れている可能性もあります。

これは『ゴルフは気持ち』を読んでゴルフに興味を持った私としては、なかなか興味深いところでした。

遠くへ飛ばそうとして全身に力を入れるより、余計な力を抜いて自然に振れるようになった方が、結果として体への負担も変わってくるのかもしれません。

「翌日筋肉痛になるほど頑張ること」を目標にするのではなく、気持ちよく続けられる程度に楽しむ。

会社員の趣味としてゴルフと長く付き合うなら、そのくらいがちょうど良さそうです。

 

まとめると以下になります

  • ゴルフでは体をひねるなど、日常生活ではあまりしない動作を繰り返すため、翌日に筋肉痛になることがある

  • 腕や肩だけでなく、歩行やスイングで使うお尻・太もも・ふくらはぎなどが筋肉痛になることもある

  • 運動不足の人は最初から頑張りすぎず、軽い準備運動や休憩を取り入れながら少しずつ体を慣らしていきたい

ゴルフを始める前は、「ボールを打つくらいなら、それほど体力は使わないのでは」と思っていました。

ところが調べていくと、歩いたり、体をひねったり、姿勢を維持したりと、普段のデスクワークではしない動きがたくさんあります。

翌日の筋肉痛は少々困りものですが、

「普段、これだけ体を使っていなかったんだな」

と気づくきっかけにもなりそうです。

ゴルフをきっかけに少しずつ体を動かす習慣ができれば、スコアとはまた違った意味でも、始めて良かったと思える趣味になるのではないでしょうか。

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プロフィール

東京都の上場企業に勤める、サラリーマンです。

マンガ「ゴルフは気持ち」を読んで、ゴルフに関心を持ち始めました。

仕事は、もっぱらデスクワークなので、運動不足解消のために、ゆるくゴルフに関わりたいなと思っています。

大自然に触れることで、マイナスイオンのチャージもできたら良いなと思っています。

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