ゴルフ 疲れない歩き方
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ゴルフで疲れない歩き方はある?デスクワーク中心の私が調べて実践したポイント
私はデスクワークをしているので、平日はパソコンの前に座っている時間がほとんどです。そのため、「18ホールも歩けるのだろうか」と少し不安がありました。
ゴルフというとスイングの練習ばかり気になりますが、実際にはコースを長時間歩き続けるスポーツです。疲れてしまえば、後半は集中力も落ちてしまいます。
そこで、「ゴルフで疲れない歩き方はあるのか?」と気になり、自分なりに調べてみました。その中で、初心者でも意識しやすいポイントをご紹介します。
1. 最初から飛ばし過ぎず、自分のペースで歩く
普段あまり歩いていない人ほど、スタート直後に元気よく歩き過ぎてしまいがちです。
私も最初は「早く次のボールまで行かなきゃ」と思っていましたが、調べてみると、ラウンドは4〜5時間ほど続くことが一般的です。
最初に体力を使い過ぎるよりも、
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一定のペースで歩く
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小走りを繰り返さない
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呼吸が乱れない速度を意識する
といった歩き方の方が、結果的に最後まで疲れにくいと言われています。
マラソンでもペース配分が大切なように、ゴルフも「歩き方」が意外と重要なのだと感じました。
2. 足元への投資は疲れ方を大きく左右する
ゴルフシューズについて調べた時にも感じましたが、疲れにくさはクラブより足元の影響が大きいようです。
特に気になったポイントは、
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クッション性
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足に合ったサイズ
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軽さ
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グリップ力
です。
「まだ初心者だから安い靴で十分」と思っていましたが、何時間も歩くことを考えると、履き心地の良いシューズを選ぶことは体力の節約にもつながると感じました。
デスクワーク中心の生活では足腰を使う機会が少ないので、なおさら足元の負担を減らすことは大切だと思います。
3. 歩くだけでなく、力を抜く時間も意識する
調べていて意外だったのは、「ずっと力を入れ続けないこと」も疲れにくさにつながるという点です。
ショット前は集中しますが、それ以外の時間まで肩や腕に力が入っていると、余計に疲れてしまいます。
私自身、仕事でも肩に力が入りやすいタイプなので、
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歩いている時は肩の力を抜く
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深呼吸をする
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景色を楽しみながら歩く
ということを意識すると、ゴルフは「急ぐスポーツではない」と少し気持ちに余裕が持てるようになりました。
『ゴルフは気持ち』という本を読んだ時にも感じましたが、ゴルフは技術だけでなく、気持ちの持ち方もプレーに影響するスポーツなのかもしれません。
まとめると以下になります
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最初から飛ばし過ぎず、自分のペースで歩くことが疲れにくさにつながる
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クッション性や履き心地の良いゴルフシューズは、長時間歩く負担を軽くしてくれる
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ショット以外では肩や腕の力を抜き、リラックスして歩くことも大切
私自身、ゴルフを始める前は「スイングさえ上達すればいい」と思っていました。しかし調べてみると、18ホールを気持ちよく歩き切ることも、ゴルフを楽しむための大切な要素だと分かりました。
これからラウンドデビューを考えている方や、後半になると疲れてしまうという方は、スイングだけでなく「歩き方」にも少し意識を向けてみると、新しい発見があるかもしれません。
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