ゴルフ 練習場 何球
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ゴルフ練習場では何球打つ?初心者なら数よりも無理なく続けることを意識したい
私がゴルフに興味を持ったきっかけは、『ゴルフは気持ち』という本でした。
もともとゴルフ経験が豊富だったわけではなく、興味を持ってから一つずつ疑問に思ったことを調べています。
以前、初心者が一人でゴルフ練習場へ行っても大丈夫なのか調べました。
その時に「一人でも意外と行きやすそうだ」と分かったのですが、今度は別の疑問が出てきました。
「練習場へ行ったら、何球くらい打てばいいんだろう?」
50球では少なすぎるのか。100球くらいが普通なのか。それとも上達するには200球、300球と打った方がいいのか。
特に初心者の場合は基準が分かりません。
そこで今回は、ゴルフ練習場で打つ球数について、私なりに調べて考えてみました。
初心者なら「何球が正解」と決めなくてもいい
最初に分かったのは、「練習場では必ず○球打たなければならない」という決まりがあるわけではないことです。
その日の練習内容や経験、体力などによって、適した球数は変わります。
50球程度で集中して練習する人もいれば、100球以上打つ人もいるでしょう。
初心者の私が気をつけたいと思ったのは、周囲の人がたくさん打っているからといって、それに合わせる必要はないということです。
特に普段デスクワークをしていて運動不足気味なら、ゴルフのスイング自体が日常生活ではあまりしない動きです。
最初から「今日は200球打つぞ」と球数を目標にするより、疲れ方を見ながら無理のないところで終える方が良さそうです。
例えば最初は50球程度から試してみて、「まだ余裕がある」「もう少し練習したい」と感じれば増やしていく。
反対に疲れてフォームが崩れてきたと感じたら、そこで終わる。
そのくらい柔軟に考えた方が、初心者には続けやすいだろうなと思いました。
たくさん打つことより、一球ずつ考えて打つ方を大切にしたい
練習場へ行くと、どうしても球数が気になります。
お金を払っている以上、「せっかく来たのだから、たくさん打った方が得なのでは?」と思ってしまうからです。
私も料金を払ったら、できるだけ元を取りたいと考えてしまうタイプです。
ただ、ゴルフの練習について考えてみると、短時間で次々と100球打つのと、一球ごとに構え方や力の入り方などを確認しながら50球打つのでは、同じ「練習場へ行った」という経験でも内容は違いそうです。
特に初心者の場合は、うまく当たらないと、すぐに次のボールを打ってやり直したくなります。
でも、「今の一球はどうして右へ行ったんだろう」「少し力みすぎたかな」と一度考えてから次を打つ。
そうすれば、球数そのものは少なくても、練習している時間はしっかり取れます。
もちろん、自分だけでスイングの良し悪しを正確に判断するのは難しいので、必要ならレッスンを利用する方法もあります。
少なくとも初心者のうちは、「今日は何球打ったか」だけで練習の充実度を判断しないようにしたいと思いました。
疲れてきたら「あと○球」を無理に打たない
もう一つ気をつけたいのが、疲れてからの練習です。
例えば100球分を用意したものの、70球くらいで腕や肩が疲れてきたとします。
そんな時、「あと30球残っているから全部打たないともったいない」と思ってしまいそうです。
しかし、疲れた状態で無理に振り続ければ、力んだり、最初とは違う振り方になったりすることも考えられます。
運動不足の人が急に普段使わない筋肉を動かせば、翌日に体へ疲れが残ることがあります。
会社員の場合、休日にゴルフを頑張りすぎて、翌日の仕事で体がつらくなってしまうのも困ります。
練習場へ行った日は、その場だけ楽しめれば終わりではありません。
「また来たい」と思えるくらいで終えることも、長くゴルフを続けるためには大切なのではないでしょうか。
球数を増やすのは、ゴルフの動きに体が慣れてからでも遅くないと思います。
まとめると以下になります
・ゴルフ練習場で打つ球数に絶対的な正解はなく、初心者ならまず無理のない球数から試してみる
・単純にたくさん打つことより、一球ずつ考えながら練習することも意識したい
・疲れてフォームが崩れてきたら、予定した球数を無理に全部打つことにこだわらない
ゴルフ練習場について調べる前は、私も「上達したければ、とにかくたくさん打つものなのかな」と思っていました。
しかし、普段デスクワークをしている初心者が、いきなり経験者と同じような練習量をこなす必要はありません。
まず50球程度打ってみて、自分がどのくらい疲れるのかを知る。余裕があれば少し増やす。疲れたら休む。
そうやって自分に合った球数を見つけていく方が、私には合っていそうです。
「今日は200球打った」という達成感より、「今日は一つ分かったことがあった」と思って練習場を後にする。
初心者のうちは、そんな練習の積み重ねでも十分なのではないでしょうか。
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